The Headquarters Kobe
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The Headquarters Kobe(神戸のシェアハウス)


The Headquarters Kobe

コンセプト

The Headquarters Kobe は、神戸市灘区の王子公園駅近くにある、活気ある水道筋商店街の中心に位置するシェアハウスです。
地元から日本から世界から集まるオープンマインドな住人たちが、共に暮らし、遊び、刺激しあい、楽しい生活をシェアする場所です。

水道筋商店街は安くて新鮮な食材や生活必需品、手づくりのお惣菜もすぐ手に入るとても便利な商店街。大きなお風呂に入りたくなったら温泉が湧く銭湯だってあります。 三ノ宮にはハウスを出て約10分で行けるし、神戸大学にも近い。大阪方面にもすぐ行けます。

ハウスで朝「おはよう」から始まって、夜に帰れば「ただいま」そして誰かが「おかえり」、「おつかれ」と声をかけてくれる。キッチンでご飯を一緒に作って食べたり、たまにはパーティをやったり。屋上で息抜きの読書をしたり、夏はバーベキューやプールも楽しめる。

シェアハウスで仲間たちとシェアするものは、単なるhouseではなく日々のlifeです。たくさんの喜びと、時として悲しみもシェアしながら、ここで得た出会いや学びが後の人生の宝物となるでしょう。

Headquartersとは、住人が集い、巣立っていき、そしていつまでも残る心のよりどころです。

建物概要

ヘッドクオーターズ神戸は、商店に面した小さな5階建てビルの3階〜5階そして屋上までを使っています。部屋数は全部で10室で3階と4階に5部屋ずつ。5Fぜんぶ共有スペースです!

風が気持ちよく通り抜ける5階のほとんどがキッチン・リビング・バスなど広い共有部です。3Fと4F含めすべてのフロアにトイレと洗面台も。
お風呂×1、シャワーブース×1、洗面台×6面、トイレ×3台(すべてウォシュレット付き)、洗濯乾燥機×2台、キッチンはガスコンロ2口+IH1台、冷蔵/冷凍庫は計5台で設備も充実です。

ワンフロアが約70平米なので、3フロアで約210平米、屋上も含めれば280平米近い大きさです。ひとりあたり面積で見ればシェアハウスの中でもけっこう広いんですよ。

運営者

 はじめまして。私がこのシェアハウス事業を営んでいる理由を少し書かせてください。

 このシェアハウス事業への取り組みの原点は、私が大学時代に4年間過ごした寮生活にあります。そこでは1年生から4年生が各部屋に相部屋となって住み、たまに訪れる社会人のOBなども交えながら語り合い、笑い合い、時にはぶつかり合って学びながらひとつ屋根の下で共同生活をしていました。

 当時も自宅住まいや一人暮らしの学生から「寮なんか住んで面白いの?」、「自由はある?」、「当番とか面倒じゃない?」などと言われていました。しかし寮で過ごした時間はかけがえのないもので、そこでともに過ごした仲間たちとの関係は私の一生の宝ものとなっています。多様な他者との生活の交わりの中で、自分の世界の認識が広がっていったと記憶しています。

 ひるがえって昨今、SNSでは表層的なコミュニケーションが溢れる一方、リアルな個人の関係性はますます分断が進んでいるように思えます。SNSネイティブな若者たちは、短文でリズムよくノリを合わせるセンスだけが鍛えられる一方、真剣な意見の表出を避け、「あなたと私は違うから」という言葉を安易に使いすぎているように見えます。何よりも大事にされるのは空気の読み合い。ほんとにそれでいいの?それは共同幻想なんじゃないの?と私は感じてしまいます。

 そんな世の中だからこそ、私は若者たちに共同生活という場を体験してほしいと思います。もちろん、他人と物理環境をシェアして住むということには、多少の不便さはあるものです。お互いの暗黙の常識がぶつかったらそのすり合わせも必要です。

 でもそれ以上に、人間関係の中での楽しさ、繋がり、安心感、そして学びや出会いを得られる喜びが共同生活にはあります。住人同士で一緒に遊びに出かけたり、旅行をしたり、なんてことない毎日の食事をともにしたり、ゲームで盛り上がったり、時にはケンカをしたり、そして語り合ったり。中には恋愛から結婚に発展する関係もあったりします。

 そんな学びの多い共同生活の場、それがシェアハウスなのかな、そうであって欲しいなと思っています。そんな思いで、ここに住む人の人生の大事な何ページかを彩る場を提供したいと、この事業を行っています。

ホシノアンドカンパニー合同会社
代表 星野 弘成

運営者